How-to

2018年版 シドニーでショアジギングやショアキャスティングを始めたい人必見記事!

リンクにはAMAZONアフェリエイトリンクを使用しています

シドニーでショアジギングやショアキャスティングを始めたい人必見記事!

ショアジギング に興味ある人も必見!

シドニーでショアジギング・ショアキャスティング

シドニーでショアジギング・ショアキャスティング

この記事の趣旨

この記事をターゲットにしている読者は以下となります。

  • シドニー(オーストラリア)に住んでいる(タックル部分は全国共通)
  • シドニーでルアーを使ったショアジギング・ショアキャスティングを始めてみたい
  • 過去に釣りをしたことある
  • 最低限仕掛けにラインを結べる

そもそもショアジギング/ショアキャスティングって何?

ショアジギング/ショアキャスティングとは?

ショアジギング/ショアキャスティングとはショア(サーフや磯)と言った陸からルアー(メタルジグ、ミノープラグ、トップウォータープラグ)を投げて主に青物(ヒラマサ・カツオ)をメインターゲットにする釣りの手法です。

釣れる魚

シドニーでショアジギング/ショアキャスティングで釣れる魚種はこんなのがいます(載せてない魚種もいます)。

➤ ヒラマサ (自分が一年中追いかけているヒラマサ)
ヒラマサ (英:Kingfish)

ヒラマサ (英:Kingfish)

➤ ハガツオ(シドニーの夏場から秋口に釣れる。美味しい!)
ハガツオ (英:Bonito)

ハガツオ (英:Bonito)

➤ オーストラリアンサーモン(たぶん一年中釣れる。引きは楽しいけど美味しくない)
オーストラリアンサーモン (英:Australian Salmon)

オーストラリアンサーモン (英:Australian Salmon)

➤ テイラー(サーモンよりは引かない。美味しくない)
テイラー (英:Tailer)

テイラー (英:Tailer)

➤ スマガツオ(ヒラマサ級に引く!かなり面白いしかなり美味しい!)
スマガツオ (英:Mac Tuna)

スマガツオ (英:Mac Tuna)

➤ シマアジ(引きはまーまー。美味しい!)
シマアジ (英:Silver Trevally)

シマアジ (英:Silver Trevally)

番外編

➤ マグロ (磯から稀に上がります。超釣りたい!)
コシナガマグロ (英:Longtail Tuna)

コシナガマグロ (英:Longtail Tuna)

このマグロの記事はこちら

 

ショアジギング/ショアキャスティングに必要なもの

➤必須

ロッド

➤シドニーで買うなら

シドニーで買うならメジャークラフト社製のショアジギングロッド「Skyroad」の962MHがお手頃です。
2018/Mar/18現在でIsoFishingLifeSytleでAU$260です。リンクはこちら

メジャークラフト Skyroad

メジャークラフト Skyroad

この962MHですが9フィート6インチでミディアムヘビーの竿の硬さという意味となります。推奨使用PEの太さは1号から3号まで、投げられるルアーの重さは60gまでです。ショアジギングを初めたばかりの時はキャスティングに苦労すると思います。なので少し短めの長さでそこまで固くないMHの硬さ、兼ルアーの重さは重すぎない60gまで投げられるロッドがオススメかと思います。ショアジギングに慣れてきたり、この竿で対応出来ない大型魚にコテンパにされた時はもっとゴツい竿が欲しくなると思いますのでそれはその時にでもHやHHの硬さを買って下さい(笑)

 

➤日本から取り寄せなら

日本から買いたい!って場合はシマノのコルトスナイパーがオススメです。値段も手頃(安物過ぎない)でしかも3ピースなのでEMS郵送可能です!!通常大体のショアジギングロッドって10フィートくらいで2ピース(2本組)なんですね。でもこのコルトスナイパーの3ピースバージョンは3つに分けられるので全長の長さがEMSで送付出来る制限の150cm以内に収まります!なので日本から郵送する場合でも2~3000円の送料で送る事が可能です。余談ですが以前自分が購入した10フィートのロッドをこちらに送付する為に色々な方法を探しましたが普通の方法では送付出来ず、結局DHL系の所がそれくらい長いロッドを郵送出来るとの事で見積もりを頼んだら保険等等で8万円超えてました(汗)当然高すぎるので郵送は諦めて友人がシドニーに戻ってくる時に持ってきてもらいました。

 

リール (PE3号を250m-300m巻く想定)

➤シドニーで買うなら

下記のどちらも200ドルくらいで買えるリールです。ショアジギング・ショアキャスティングでは安いリールはオススメしません。

ダイワ派ならDaiwa Saltist Nero 4000 (2017年モデルだから新しい)

Saltiest Nero

Saltiest Nero

>>> https://isofishinglifestyle.com.au/collections/spinning-reels/products/daiwa-saltist-nero
>>> https://www.dinga.com.au/daiwa-saltist-nero-spinning-reels.html

シマノ派ならShimano Spheros SW 6000


>>> https://www.dinga.com.au/shimano-spheros-sw-spinning-fishing-reels-spherossw.html

➤日本から取り寄せなら

ダイワ派ならDaiwa Blast 4000H (2016年モデル)

シマノ派ならShimano バイオマスターSW 6000 (2016年モデル)

ルアー

ショアジギングやショアキャスティングで使用するルアーは以下の通りです。まずショアジギングを始めるのであればメタルジグ40gから60gを数個とミノーを数個持っていれば良いと思います。他の釣具もそうですがルアーも日本で買う方が安いです。特にメタルジグ等は半額な気がします。初心者の場合メタルジグで根掛かりさせてロストは多いにあります!(知り合いは一日で4つ無くして凹んでいました)

  • メタルジグ
  • フローティングミノー
  • シンキングミノー
  • ポッパー
  • ダイビングペンシル

➤シドニーで買うなら

IsoFishingLifeStyleが一番安いと思いますがオススメは下記の2つ。アングラーズリパブリック社のSlowBlattのジグとシマノ社のColtSniperのジグ。2つともフック付属しています。

>>> https://isofishinglifestyle.com.au/collections/metal-lures/products/slow-blatt-cast-wide-40g

>>> https://isofishinglifestyle.com.au/collections/metal-lures/products/shimano-colt-sniper-42g

➤日本から取り寄せなら

メジャークラフトのジグパラシリーズはオススメです。最初からフックも付属していますので、箱から出してそのまま釣り開始出来ます。お店によっては5個纏め売りしているところも楽天ショップにあり、まとめて買うと1個単価が下がるのでまとめ買いもオススメです。初心者は絶対ルアーロストします。初心者じゃなくてもロストしますwまとめ買いの方がお得だと思います。

PEライン (PE3号を250m-300m巻く想定)

ショアジギングで使うラインはPEと呼ばれるラインになります。読み方は「ピーイー」です。「ぺ」じゃないです(笑)このPEの太さを表すのがこの数字のPE3やらPE5とかです。数字が大きくなればなるほど太くなります。しかしこのPEの数値は一般的な数値となり、製品により実際の強度と太さが変わってきます。

例えばA社とB社から同じPE3号のラインを300m買って同じリールに巻いたとしても同じメーター数巻けるとは限りません。なぜなら各社ラインの直径が違います。プラス同じPE号数でも強度を表すポンド数(LB)も変わってきます。

シドニーでライン買う時の注意点が1点。ラインはPE3号ですが日本のPE3号と比べると強度数は約半分です。

  • シドニー:PE3号=30LB
  • 日本:PE1.5号=30LB

なので日本と同じ間隔でPE3号の約60LBで買うと、こっちではPE6号相当のライン直径となり、仮にそのラインを3号300m巻けるリールに巻いた場合は半分の150mしか巻けませんので注意が必要です。もちろん日本と同じシリーズもあるのでそれを買えば問題ないですがオーストラリアでPE買うと高いです。

それともう1つ。PEラインは値段によってかなり品質が変わってきます。ショアジギング・ショアキャスティングはかなりの回数投げる釣りのスタイルなのでライントラブルの発生率も他の釣りと比べて多くなります。過去の経験から重要な事を1つ言います。

 

PEラインは高くても良いものを使った方が絶対良い!

 

経験上安いラインは安かろう悪かろうな結果となり、ライントラブル(絡む、切れる等)が多いです。なので下記で紹介しているのがBESTではありません。もっとオススメしたいPEラインはありますがこの記事は初心者向けの記事なのでここでは紹介せず値段的に手頃で良さげなのを紹介しています。

➤シドニーで買うなら

ブランド別に分けています。両方ラインの太さは同じ0.28mmですが30LB(14kg)と40LB (19kg)の強度に分かれています。

ダイワ派ならJ Braid Multi Colourの30LB(PE3号)の300m (ライン太さ:0.28mm)
>>> https://www.dinga.com.au/daiwa-j-braid-30lb-300m-braided-fishing-line-chartreuse-49120.html

シマノ派ならKAIRIKI SX8の40LB(PE3号)の300m (ライン太さ:0.28mm)
>>> https://www.dinga.com.au/shimano-kairiki-braid-sx8-pe-fishing-line-mantis-green-kairiki.html

➤日本から取り寄せなら

よつあみ社のG_SOULのPEライン。良い評判だと聞きます。使用した事無いですが笑

ショックリーダー (40LB - 60LB)

ショアジギングやショアキャスティングではメインラインのPEラインに直接ルアーを結ぶ事はしません。理由としてはPEラインは引っ張られる強度は強いですが、摩擦が弱点となり岩に擦れると速攻切れたり、結び目から切れます。その為にPEラインに直接リーダーと呼ばれるライン(フロロカーボン製やナイロン製)を色々な結び方(ノット)で結束して、そのリーダーとルアーやスナップ等に結びます。こうする事でPEの弱点を補い、なおかつ魚が岩の方に泳いでいった時にリーダーがラインを切れにくくします。

➤シドニーで買うなら

SUNLINE(日本ブランド)のFC ROCKリーダーは使ってます。悪くないですよ。PE3号なら40LBが良さそうです。

>>> https://www.dinga.com.au/sunline-fc-rock-fluorocarbon-fishing-line-40lb-50m-293491.html

➤日本から取り寄せなら

このダイワのソルティガフロロカーボンリーダーは始めた当初使用していました。良さげです。

ライフジャケット

磯釣りは危険な釣りの1つです。ライフジャケットの着用は必須です。下記で紹介するのはショアジギング向けのライフジャケットです。

➤シドニーで買うなら

ライフジャケット

ライフジャケット

>>> https://www.dinga.com.au/watersnake-prowler-pfd-s-level-50s-adult-camo.html

➤日本から取り寄せなら

ダイワ派なら

シマノ派なら

俺はどっちでもねぇ。安いのがいい派なら

磯靴

➤シドニーで買うなら

磯場は濡れており足元はほぼ濡れます。海苔や海藻でとても滑りやすいので滑りにくい靴を履く必要があります。自分もシドニーでショアジギングを始めた当初これを買いました。値段も手頃で機能性も抜群なのでオススメです。購入はBCFで購入可能です

磯靴

磯靴

 

他には普通のスニーカーにチェーンを被せるスタイルもあります。IsoFishingLifeStyleで購入可能です。

磯靴

磯靴

 

➤日本から取り寄せなら

本格的に始めたい場合は日本から磯釣りのウェーディングシューズを取り寄せる方法もあります。シドニーでは売っていません。ちなみに自分はこのスタイルです。ウェーディングシューズに関しての記事は「
【再追記】 Anglers Design AWS-02 New ウェーディングシューズ 買った! 」にまとめてありますので見てみて下さい。

ウェーディングシューズ

ウェーディングシューズ

最近評判良いのは上記写真のMazume社のタングステン素材のピンが使用されているフェルトスパイクシューズです。

ただ足のサイズが大きい人(自分の含め)はサイズが無いので上記記事で纏めているAnglers Design社のフェルトスパイクがオススメです!30cmまであります!あっぱれ。

フィッシングライセンス

NSW州で釣りをするにはライセンス購入が必須です。ショアジギング/ショアキャスティングをする場合は1回、2回じゃないと思いますので1年間ライセンス購入をオススメします。ライセンス購入方法はこの記事「2016年保存版 シドニーで釣りを始めたい人必見記事! 」にまとめてあります。

 

➤あったらいいな

小道具

プライヤーは魚から針を外す時にあると便利です。暴れる魚からガッツリかかっているフックをすでに外すのは少し危険なのです。外す時に魚が暴れて、フックが自分の手にグサッとなりかねません。

フィッシュクリップは釣った魚を手で掴まずクリップで挟んで持ち上げたりします。手を汚さないし、歯が鋭い魚を持つ時に便利です。

グローブは手と指を守ります。ゴツゴツした岩場を歩くので転倒時にグローブしている事で手を守る事が出来ます。最悪時に波で転倒し岩を掴む時にグローブをしている事は重要です。それと投げる釣りで指が痛くなります。それをグローブしていると防げます。ちなみのこのグローブ一番オススメ!今まで5種類くらい色々使ったけどシマノのオシアグローブが一番良いですね。

釣れなくても折れない心(プライスレス)

最近友人はショアジギングを始めました。エサ釣り自体は経験者でしたがルアー釣りは初めての初心者です。キャスティングやルアーの動かし方等を色々レクチャーして一緒に釣りに行ったりしていますが始めてから6週間ボウズ(魚が釣れない事)でした(笑)ルアー釣りはエサ釣りと違い餌を付けて投げて”待つ”スタイルでは無く、ルアーを投げて”食わせる”スタイルです。なので投げないと釣れません。初めて行って釣れる場合もありますが、釣れない事が多いです。その時に釣れないから面白くない!と心が折れない事が重要なのです(笑)いつか釣れますのでその時の嬉しさはプライスレスです。

自分は遠征でジャービスベイで泊まり込みでデカいヒラマサを狙いに行ったりしますが朝から夕方までルアーを投げても何も無い(釣れない・食ってこない・追ってこない)事も多々あります(笑)・・・心はオレテマセン

安西先生はいつも心の中にいます(フフフ....)

日本から購入場合の郵送方法

日本にいる家族や友人宛に一度送付し、日本からEMSを使ってオーストラリアへ持ち込む方法があります。EMSについてですが日本郵便がサービスで最長1.5m以内なら郵送可能です。2ピースだと無理ですが3ピースモデルなら郵送可能です。


今調べたら日本郵便がこんなサービス(UGX(ゆうグローバルエクスプレス)について)始めてました!EMSで送れないサイズも対応可能みたいです!素晴らしい。

安全面について

ショアジギングやショアキャスティングはほとんどが磯からの釣りとなります。オーストラリアの磯釣りは危険なスポーツとして位置づけられており毎年何人も波に攫われ命を落としています。この動画はシドニーのランドウィックカウンシル地区の磯釣りで多くの人が死亡している事を紹介しているニュース動画です。

その為磯からのショアジギングやショアキャスティング釣りをするのには必要最低限の安全に対する知識が必要となります。

➤装備

装備面では上記上げたライフジャケットを着用してちゃんとしたフットウェアを履く事です。

➤波の高さをチェック

ウェブサイトを見て当日行く場所の一番近くの場所の波を高さを確認します。波の高さはSWELLの項目で確認可能です。

自分が使用している天気予報サイト
https://swell.willyweather.com.au/nsw/sydney/whale-beach.html

シドニーで釣りをする場合、基本的な目安は1.5mを超えたら釣りが出来ない目安と考えて下さい。

しかし!!

波を理解するには波の高さだけでは無く波の方角と波の間隔も重要な考慮点となります。

波が1.5m以上なら危険ですが1.5m未満でも危険な場合もあります。それは波の間隔が長い場合です。長い波の間隔(10秒以上)は沖でボート等で釣りをしている場合はさほど危険ではありません。しかし波は浅い所に来るにつれて盛り上がり(高くなり)パワフルになります。その為に波の間隔が長いと同じ波の高さでも磯場にぶつかる時に非常に大きくなる可能性が高くなり予測しにくい為に危険です。それとセットと呼ばれる15分から30分に一度くる予報より大きい波があります。このセットに長い間隔の波が重なり大波になる事もあり、それで海に攫われる可能性もあります。釣りをしている最中はルアーを常に見ているのでは無く、海の波を常に観察し、沖で大きく波が盛り上がったと思ったら数歩後ろに下がったりします。磯での釣りは状況観察が重要です。

下記の図(一番左の"波の方角"は"波の高さ"に読み替えて下さい)は上記ウェブサイトの情報の読み方となります。3月18日や20日は波の間隔がかなり長いですね。波の高さを見ると約1.5m未満くらいですが、波1発のパワーが強いので危険だと思います。自分ならこの日は釣りに行かないでしょう。それと20日夕方から波が上がり3mを超えています。3mの時に磯釣り行ったら間違いなく言える事は死にます!!

例題:(波の間隔と波の高さを無い事にします)

上の図の3月18日の波の方角の場合「C1」で釣りをすると波を真正面から受ける事になります。この場合波の高さが1.5mだとすると危険な波がくる可能性が高いです。それと比べ「A1」「B1」は波裏になるのでほぼ波が当たらない安全地帯となります。3月22日の波の方角だと「A」の場所は真正面からあたります。下記の図の例題は2Dの中の話です。実際は立っている磯の高さや地形で波が高くなる等も考えられます。

➤潮位(TIDE)をチェック

磯でシャアジギングやショアキャスティング釣りをする場合は潮位(TIDE)も考える必要があります。潮位とは月の引力の影響で海面の高さが約6時間を周期に上がったり下がったりします。高い時は満潮。低い時は干潮といいます。気にする必要がある理由は2つ

  1. 満潮時は海面全体が上がるので立っていた場所にあたる波が高くなる
  2. 満潮時に来た道が水に沈み帰り道がなくなる

満月の時は潮位が大きく動きます。1.5m以上上がったり下がったりします。その為行く場所によっては歩いてきた岩場が水に沈む可能性もあります。それと波が釣り可能なギリギリの場合に満潮と重なると危険な波になる可能性は多いです。

➤中止にする勇気

釣り場まで行った時波が高い…「せっかく来たから少し釣りしよう」ではなく釣りをせずにやめる勇気が必要です。自分も波をチェックして大丈夫だなと判断して釣りに出かけて予報より波の感じが高い場合はそのまま帰宅する事もあります。

ショアジギングやショアキャスティングの釣りが出来るポイント

基本的にシドニーは海に面している都市で岩場も沢山あるので基本どこでもショアジギングやショアキャスティングで青物を狙えます。シドニーも釣り人口が多くなってきてアクセスにしやすいスポットや釣れるスポットは人だらけです。その為にオススメの釣り場所は基本インターネットでシェアしません。下記の場所はイースタンサバーブにあるシドニー1危険ですがヒラマサがよく釣れる有名スポットです。インターネットの普及で場所がさらされた結果こうなっています(笑)日本とは違い、こっちのアングラーはあえて距離を保って釣りしているスペースに普通に入ってきます。こっちが釣りにくくなるとか悪いとか何も思っていません。このスペースなら日本だったら立つの2、3人ですかね?笑

という事で自分も場所はシェアしていません。このブログの問い合わせでも場所やアクセスの仕方を聞かれますがお答えしていません。以前あったのが「絶対他の人に言わないから教えて」と連絡してきたオージーがいましたが、会ったこともない人を信用出来るか!笑と思います。仮に教えてそいつが”教えない”としても友達と行き、その友達がバラす事も考えられます。ちょっとセコいと思うかも知れませんがシドニーの磯は戦なのです(笑)

自分のスポットは自分で探して下さい。

ただこれからシドニーでショアジギングやショアキャスティングしたいんじゃー!と思っている迷える子羊の方にはかわいそうなのでヒントを教えます。シドニーの日本語ブログの中には釣り場を説明しているサイトがあります。探してみて下さい。

あとがき

如何だったでしょうか。シドニーでショアジギングやショアキャスティングの釣りを始めたくなってきましたか?自分がショアジギングを始めた時は師匠が居なかったので色々情報を集めるのに苦労しました。途中からBlueGreen(現:平政會)のケイゴさんに出会い色々教えて貰っていました。自分でも言っちゃいますがこの記事はかなり良質な情報に纏められたと思います(笑)

娯楽が少ないシドニー(オーストラリア)なのでなにか自分からアクティビティーを始めないと楽しめません。シドニーではスーパーで簡単に刺身が手に入らないので自分で釣った青物の刺身に出来ると美味しく食べられるメリットもあります。

ハガツオ寿司

ハガツオ寿司

ヒラマサ刺し身

ヒラマサ刺し身

 

質問がある方は下記のコメント欄にてお答えしますのでお気軽にどうぞ。(注意:上記でも書いていますが釣り場所については場所についての質問はお答え出来ません。




  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-How-to
-,