タックルレビュー

冬の足元防水対策

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シドニーは南半球なので今は冬です。
磯からのショアジギングをしていると波が足元まで来ることが多々あります。

冬場の冷たい海水には足を付けたくないですよね。今日も磯へ上がってきたんですが、膝位まで波が来て浸かりましたが濡れませんでした。
って事で自分の装備のご紹介!自分はこの装備にしてから足が濡れていません。

防水靴下

これは必須ですよね。自分が使っているのはこちら。
SEALSKINZ オールシーズン ソックス(2190) (XL)

ちなみに自分の足のサイズは29cmですが、このXLサイズでバッチリです。むしろ少し余裕あるくらいでゆったり履けます。

 

鮎タイツ

最初はウェットスーツを探していたんですが、どうも高い為に下半身だけって事で鮎タイツを履いています。
これは冬専用です。理由は夏は暑すぎるんですw 冬でも歩くとムレムレなのです・・・。

中はふさふさ素材で温かく、厚さは2mm

自分の身長は183cmでお腹周りでデップリ目です(笑)
なのでLLLがちょうど良いです。

こいつのメリットはおしっこ用にジッパーが2個ついていて下からもジッパーを開けられるのでおしっこする時は全部脱がなくてもOK!
デメリットはお尻とか膝部分に補強されてないので、磯とかでそのまま座ったり、膝ついたりすると段々擦れてきます。そこから海水が侵入してきます。

磯ヒラ用のウェットとかは補強されていたりするのでその辺考えて作ってありますよね。

 

まとめ

この2セットで磯に立ってると冷たい海水が侵入してきておりません。
さすがに、膝上くらいまで完全水没して使ったら靴下の隙間から海水が入ってくると思いますが、波からの海水侵入は防いでくれてます。
ウェーダーより機動力も出ますしオススメです。

★関連するウェーディングシューズの記事はこちら
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