ショアからのルアーフィッシング情報ブログ - 豪磯部

豪磯部 - Sydney Rockshore Fishing

ショアジギング・キャスティング ニュージーランド 遠征 釣行レポート

ニュージーランド遠征 - ロックショアから狙う平政 vol-1

更新日:

皆さんこんにちは!

今回は海外遠征シリーズのお届けです。2020年2月1日から8日までの日程で行ってきました!
4年前に一度行っているお隣の国ニュージーランドへロックショアから狙うヒラマサ遠征を行ってきた様子をお届けします。

4年前の遠征記事はこちら

ニュージーランド北島へデカマサを求めて遠征

あらすじ

今回の遠征は釣り仲間二人で行ってきました。
行く前からビザのトラブルがあり出発前からドタバタしてましたがなんとかニュージーランドへ入国出来てましたw

遠征では合計6日間の実釣を行いました。天気にも恵まれて6日間すべて磯へ立つことが出来たので本当にラッキーでした。

今回の動画では出発風景やニュージーランドの風景や料理等も含めてVLOG風になっているので釣りオンリーでは無いのでぼんやり流してても楽しめるかと思います。

さて実際の釣りの中身ですがここで全部言っちゃうとアレなので言いません(動画見てね♫)が、激渋でした。。。

NZ行けば簡単にデカマサ釣れるは間違いでしたw人生甘くなかったです。

初日は動画でも見て分かりますが爆風で風の国ニュージーランドでした。

行ったのは2月上旬で気温はちょうどいい感じでしたが、風が吹けば寒く、風が吹かなければ暑いって感じの気温でした。

今回は自分ルールを作り、「ヒラマサ釣るまでヒゲそらない」ルールでやってたのでヒゲの伸び具合に注目ですwww

とまぁざっくりこんな感じです。今回お届けする内容は出発から実釣初日のエピソード1になります!
ブログでは動画で触れていない内容を話をしようかなと思います。

オーストラリアからニュージーランドへ

自分が居住しているシドニーのオーストラリアからニュージーランドのオークランド空港までは3時間くらいでした。
Air New Zealandを利用して往復航空券+ロッドケースの荷物を1つ追加して500豪ドルちょいでした。航空券はセールだったので少し安めでしたね。

今回ZENAQのDuro96HHHを持ち込んだのでロッドケースの長さは11フィートと同じ長さにしましたが問題なく預け入れる事が出来ました。

今回Youtube撮影にも気合を入れていたので撮影機材関係の荷物がすごく多かったです。
特にバッテリーは多かったんですがバッテリーは預け荷物に入れる事が出来ません。

なので全部手荷物で持ち込みました。ちなみに手荷物には

・ノートパソコン
・外付けHDD
・GoProバッテリーx9個
・ミラーレスカメラ
・ミラーレスカメラバッテリー x3個
・DJI Mavic Miniドローン
・ケーブル類

とパンパンでした。セキュリティチェック通る時は全部出さないと行けなかったんで面倒くさかったです(汗)
あとはリールも手荷物に入れていました。ツインパ14000とソルティガ5000をカバンに入れていたのでかなり重かったです。。。

ちなみに前回の遠征でスプールに巻いてあるラインは持ち込めないっていわれた事があったのでスプールだけは預け荷物に入れました。

あとやっぱり遠征時に荷物がかさばるのがライジャケとシューズですよね。
ライジャケはAPIAのガネットなのでコンパクトに纏まりました。

ビザとフィッシングライセンスについて

自分はオーストラリアの永住権を保有しています。前回のNZ遠征時はこのAU永住権で自由に入国出来たんですが去年から法律が変わったようでAU永住権保有者でも観光ビザ「NZeTA」ってのを申請する必要がありました。
出発前日にオンラインチェックインを試みたんですがなぜか出来ず「???」となってましたが、ちゃんとエラー理由を読まず空港でやろうって事に。

んで空港にある端末でチェックしようとしても出来ない。地上スタッフに聞いたらNZeTAを申請しないと駄目だと。。。ただアプリダウンロードしてすぐ申請できるとの事ですぐそれを行いました。
アプリ内で自撮りした写真で申請と簡単でした。費用もNZ7ドルだったと思います。9ドルだったかな・・。そんな高くなかったです。

申請後は15分から72時間で降りると・・・。
20分待ってもビザは降りず、地上スタッフにまだ降りないんだけどって言ったらビザは降りてない状態でしたがチェックイン処理してくれました(笑)

あとで気が付きましたがビザ降りたのNZに入国した後だったんだけどどういう仕組なのでしょうかw
こいつ申請してるからOK的な感じだったのか笑

フィッシングライセンスですがニュージーランドの場合ソルトウォーターの釣りにはライセンスは不要ですがフレッシュウォーターのサーモンとかトラウトやる場合は購入が必要です。
買った事ないので詳細は不明。

あとシューズもウェーダーもフェルトはフレッシュウォーターだとNGです。フェルトに付着する菌やら色々が生態系に悪影響を及ぼすと。
回数の場合は死ぬからOKって事前調査でわかっていたので自分はフェルトスパイクシューズを持ち込みました。

到着後

最近は日本のパスポートだと自動ゲートで入国処理できるので楽でしたね。荷物受け取って釣具や食べ物の申告レーンに並び、これ持ってる、あれ持ってると申告して無事入国。
釣具持ってる場合は必ず申告ですね。乾燥している状態でソルトウォーターの釣りの場合ほとんど問題無いと思います。フレッシュだと上記記載のように色々突っ込まれるのかも。

んで手配してあったレンタカー会社のマイクロバスに乗り近くのオフィスへ移動。
そしてSUVタイプの車を借りました。NZ遠征で一番費用がかかるので宿泊費とレンタカー代。

レンタカー代が高いんですよね。2月1日から8日までのレンタルで合計NZ$550くらいでした。
ちなみに借りた所は「Go Rental]でしたがいい感じでした。レンタル処理もスムーズでした。

今回の遠征は2人なので費用は全部÷2でした。コンパクトSUVだと3人が限界かな。荷物的に。
借りた部屋はベット2個なので3人ならアップグレードしないといけないから値段があがるけど3人で割れるから多少安いかも。

遠征は大人数で行けば楽しいし安くなると思うけど磯場的には厳しい。3人が気持ちよく釣りできる限度な気がする。

ちょっと話がずれましたが到着が15時頃だったのでそこから宿を目指しました。
宿に行く前の町で食料品を沢山買いました。今回手配した宿が冷蔵庫無しの部屋(共同冷蔵庫は使える)タイプでちょっと不安でしたが沢山買い込みました。
(後々食料品足らなくなり町まで買い出しに来ましたが)

んで夕飯をレストランで食べて予約してあるロッジへ。
前回の遠征でも宿泊したCoromandelという地区の「Anglers Lodge」に泊まりました。

https://www.anglers.co.nz/

名前からして釣り人向けです。ロッジがボート持ってるのでチャーターとかもやってるようです。
なんかもうやめたみたいですが磯への渡船も昔はやってたんですがオーナー代わってやめちゃったのかな。

買い物やら夕飯やらでチェックイン出来たのが21時過ぎでした。事前に電話して遅くなる旨を伝えておきました。
空港から止まらずに行けば3時間半くらいでロッジに到着出来そう。

チェックイン後

次の日の釣り部の準備やら料理の下準備(同行者のゆー氏が今回の遠征の夕飯を作ってくれました)
リーダー結束したり持っていくルアー選別したりワクワクしてました。やらで寝たの1時過ぎてたかも。

初日

今回入った場所は前回も入った場所で崖を下りエントリーなので真っ暗だと怖いのでゆっくり目出発。
5時半起床で6時過ぎ出発。

磯場の駐車スポットまでは約1時間

そうそう。磯場での食事は夏って事もあり腐らないパン、チーズ、エネルギーバーとかバナナとか。
日陰においてました。日本みたいにお湯沸かしてラーメンとか出来ない(出来るけど荷物が大変だしガス缶を現地調達しないといけない)

実釣開始は8時台だったと思います。前回来た時は波が高くてエントリー出来なかったですが今回は出来たのでホッとしてました。
波は無いけど風が強くロングリーダー等でエラーノット出来まくりました(汗)

風が強いと困るのが撮影機材の2カメラ。三脚立ててミラーレス置いてますが風が強いと倒れます。。。
実際に今回の遠征で2,3回倒れてバリアングルの液晶が不調になりました。。。なんか自撮り方向にフリップすると映らなくなる。

ただ映る時もあって接触がおかしくなった。。まぁ動くから良いけど。これが初日に起こって悲しくなった。
あと悲しくなった事と言えばライジャケの胸ポケットに入れていたGoProのバッテリーケース(バッテリー4個入)がジッパー占め忘れによる原因で胸から落下。

NZの海に奉納してしまいました。。。GoProバッテリーは全部で9個あり、初日に4個失うって痛い・・・。残りの5個で全日程頑張りましたがやはり一日全部はカバー出来ませんでした。

釣果に関しては動画を見て頂きたいですが、自分がばらしたのは釣り人がよく言う「あれはデカかった」ってありますが、本当にデカかった。。。
マリアのラピードF230にチェイスしてきて途中から後ろにいるのが見えてました。んで足元まで来て見切るかなと思いきや超やる気モード!!!

足元で一回ミスバイトし、ルアーを水から上げてもう一度落とした瞬間にバイトした感じです。
ただ見て分かりますが速攻ダイブされ耐えきれず体制を崩してしまいました。結果メインラインが岩にあたりラインブレイク。

タラレバの話ですがドラグ設定をもっとゆるくしていれば体制崩さなかった。
もしくはロッドがDuroじゃなくてAccuraの方ならショック吸収して耐えれたかも。

まぁ後の祭りですがいい勉強になりました。リールのスプールもパワードラグスプールなのでドラグの最初の出はキツめです。
それもあるのかも。

ということで初日は悪い事が重なりまくりかなり凹んでました。

・デカマサ初日でバラす
・GoProバッテリーなくす
・カメラ転倒して液晶おかしくなる

負のオーラをまとっていたので初日の最後にNZの海に向かって叫んで負オーラを吐き出しておきましたwww
長くなったので初日のブログはこんな感じ。では動画をお楽しみ下さい!

動画はこちら

オープニングは映画風な感じだね
まぐろ君

Masa
気合を入れたよ

一部涙無しには見れないね
まぐろ君

Masa




  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Masa

Masa

シドニー在住の30代のITエンジニア。2014年から本格的にルアーフィッシング目覚める!今は週1くらいで釣りに行かないと禁断症状出ちゃいます。

-ショアジギング・キャスティング, ニュージーランド, 遠征, 釣行レポート
-, ,

Copyright© 豪磯部 - Sydney Rockshore Fishing , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.